勤怠実績集計表の使い方

概要

スタッフの勤務実績と、勤務により発生した請求額を確認することができます。
集計期間を指定することができるので、「今週の実績」「今月の実績」など、任意の期間で実績を確認することができます。

勤怠実績一覧表とは以下のような違いがあります。
・スタッフ単位の請求金額や勤務時間の「合計」を確認したい場合:[勤怠実績集計表]
「各日ごと」の実績を確認したい場合:[勤怠実績一覧表]

 

 

目次

画面説明
操作説明
 ・検索
 ・勤怠実績集計表
 ・表示項目一覧

 

 

画面説明

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No 項目名 項目説明
検索 ②[勤怠実績集計一覧]に表示されている案件を任意の条件で検索できます。
詳細は[操作説明]-[検索]をご確認ください。
勤怠実績集計一覧

契約締結されている案件を一覧表示します。
勤怠実績を確認したい案件を選択すると、勤怠実績集計を確認することができます。
詳細は[操作説明]-[勤怠実績集計表]をご確認ください。

エクスポート ②[勤怠実績集計一覧]をCSV形式で出力することができます。

 

 

操作説明

検索

以下の条件から案件を検索することができます。

【検索条件】契約期間、人材会社、キーワード検索(就業現場、組織名、業務名、スタッフ氏名・カナ)

※キーワード検索は完全一致(”組織名1”)、OR(組織名1 OR 組織名2 )、AND(組織名1 就業現場1)といった検索が可能です。

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勤怠実績集計表

  1. 表示している勤怠に関する情報が表示されます。
  2. 勤怠実績を確認したい期間を指定します。(デフォルトでは当月1ヶ月分が指定されています。)
    その他、必要に応じて検索キーワード(スタッフ氏名、カナ)を指定します。
  3. 1で指定された条件に応じて勤怠実績が表示されます。
     勤怠実績の状態は、[人材会社ステータス]によって以下の通り異なります。
     ・[人材会社ステータス]が[確認済]:指定期間の勤怠がすべて確定した状態です。
     ・[人材会社ステータス]が[確認待]:指定期間の勤怠の一部またはすべてが未確定の状態です。

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表示項目一覧

[勤怠実績集計表]で確認できる項目は以下の通りとなります。

[時間関係の項目]
基本時間、所定内残業時間、所定外残業時間、深夜時間、法定内休出時間、法定外休出時間、残業45H超時間、残業60H超時間、遅刻時間、早退時間

[日数関係の項目]
通常出勤日数、欠勤日数、有休日数、法定内休出日数、法定外休出日数、特休日数、代休日数、振休日数、法定内休日日数、法定外休日日数、公休日数、その他人材会社が指定する日の日数

[金額関係の項目]
請求金額(税無)、請求金額(税有)、消費税金額、基本金額、残業金額、深夜金額、法定内休出金額、法定外休出金額、基本補正金額、残業補正金額、残業45H超金額、残業60H超金額、その他人材会社が指定する請求項目の金額